これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2013年11月15日金曜日

三重県伊賀市_睦保育園/保育研修ツアー実行委員会

午前中は、社内ミーティング。
少人数の会社ですが、みんなで情報を共有し、向かうべき方向性を定めます。
そして、燃えるチームにしていくのが、社内ミーティングの目的です。

午後、三重県伊賀市の睦保育園で講演。
保護者さん対象です。
最初は、やや固い表情だった人が多かったけど、皆さん、中盤からとってもステキな表情をされていました。
夫婦で来てくれたところもあり、うれしかったです。

この保育園は、外国の方も多く、日本語があまりわからないお母さんも何人か来てくれました。
日本語の流暢なブラジルの方が、ポルトガル語の通訳を買って出てくれました。
時間も限られているのと、リズムも必要なので、やや早口かなと思っていましたが、お友だちの間に入って、ずっと同時通訳をしてくださっていました。
最後に、絵本を読むときは、ぼくがやや感情を込めて読むと、同じように感情を込めて通訳してくれるのです。
いいものだなあ、と心地よさを感じながら、絵本を読むことができました。

終わってから、通訳をしてくれたお母さんにお礼を言いに行くと、涙を流しながら、「すばらしい! 続けてください! 応援しています!」と言ってくださいました。
うれしかったです。
やっぱり、子どもの笑顔を大事だと思う親の気持ちは、万国共通です。
心が洗われました。


親が子を思う気持ちは、万国共通です。

夕方、三重県菰野町で「陸前高田・菰野町 保育研修ツアー」の実行委員会を開催。
来年の夏に、陸前高田の保育士さんたちを、菰野町にお呼びして研修ツアーを計画しています。
菰野町に提案したところ、先生方で実行委員会を作ってくださいました。
今日は、その第一回目。
各保育園からの実行委員は、自発的に手を挙げてくれた人たちです。
それが24名もいるのですから、やる気満々の集団です。
そして、今回は、研修ツアーをするにあたって、まず最初は、足元を見つめようということで、菰野町の保育を見直すワークショップをグループに分かれて行ないました。
いろんな意見が、飛び交いました。
ここから何かが生まれる胎動を感じます。


活発なディスカッションが、各グループで行なわれました。


グループごとに発表してもらいます。


ブックドクターしん

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